(1)スウェーデン式サウンディング試験 |
| JIS規格に制定されている小規模建築物の地盤調査です |
試験手順 |
| ロッドの先端に取り付けたスクリューポイントを地面に垂直に着きたて、クランプに取り付けたおもりを1枚ずつ順番に乗せていき、1枚載せるたびにロッドが上下に沈むかどうかを観察し、記録します。 |
測定箇所数 |
| 原則として、1宅地で3箇所以上の測定を行います |
測定深度 |
| 通常は深度10mまでを測定します。 |
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(2)コンクリート配筋のレーダー(配筋非破壊検査)
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コンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり厚、電線管測定の非破壊検査です。
(X線撮影が出来ない箇所の調査に威力を発揮します) |
超音波(RCレーダー)探査方法 |
調査するコンクリート面をRCレーダでスキャンし、鉄筋位置・埋設管の位置を確認すると同時にその深度を見ます。
※探査の対象物は、鉄筋・鉄管で、ケーブルやCD管は探査出来ません。また、壁・床・柱との隙間がある場合、スキャンする面の壁・床・柱にボードが貼ってある場合などは、調査できません。
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X線探査(コンクリート躯体のX線撮影調査) |
| X線撮影により、コンクリート躯体の中を非破壊で調査できます。 |
X線撮影探査により、以下の事が判明します。 |
・鉄筋の位置・太さ
・電線管・ケーブル類の有無と位置
・床、壁、天井スラブ内、配筋位置
・コア開け、床壁ハツリ工事前の鉄筋、電線管、ケーブル位置 |
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コア採取 |
| コンクリート圧縮試験では、 コア採取を行い、そのコアを用いて室内で圧縮試験を行います。 |
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コンクリート圧縮強度検査 |
| 構造物として既に出来上がっているコンクリートが、設計通りの強度を有し、構造物の安全性が期待できるかどうか、また、施工管理の面から、規定通りのコンクリートが打設されたかどうかを判定する場合、一般には、現場の実施コンクリートと並行して製作した標準供試体を規定材令で試験します。 |
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コンクリートコア圧縮強度試験 |
圧縮強度シュミットハンマー |
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中性化試験によるコンクリート構造の検査 |
コンクリート中性化深度測定調査です。
コンクリートは元々アルカリ性ですが、酸性雨やコンクリート材料・経過年月に比例し中性化が進みます。
中性に変わると内部の鉄筋が錆び劣化、爆裂・柱、壁、床の強度が失われる原因となります。
中性化深度を測ることによって現在の状況を調査するものです。 |
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