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耐震診断費用

1)専門家(1級・2級建築士・耐震診断士、経験20年以上)による目視調査
木  造: 国土交通省住宅局建築指導課監修
(財)日本建築防災協会発行に基づく一般診断法による耐震診断報告書
通常価格 60,000円
会員様特別価格 45,000円
※一部地域は別途交通費を承ります。
<診断方法>
適用範囲 在来軸組工法、木造在来工法のみとします。
鉄骨造・コンクリート造・丸太組工法・プレハブ工法の住宅は別途料金となります。

目的 耐震補強等の必要性の判定を目的としています。

特性 代表的な部位で平均的な評価を行なっているため、診断結果には不確定要素が含まれます。
これに対応するため評点には必要耐力を割増す等の安全率が含まれており、
この診断をもとに実施した耐震補強設計は必要以上の補強を行なうこととなる可能性があります。
より合理的な耐震補強設計には、詳細な診断法である精密診断法を用います。

診断を行う人 建築士(1級・2級)・耐震診断士

診断項目/診断方法 A ) 地盤・基礎の検討
 地震時に注意すべき点を注意事項として指摘する。
B ) 上部構造の耐力の診断(上部構造評点)
 必要とされる耐力(必要耐力)と実際に保有している耐力(保有耐力)との比較で行なう。
C ) A)、B)の結果から、総合評価を行なう。

上部構造評点判定基準 上部構造評点=保有耐力/必要耐力
1.5以上・・・倒壊しない
1.0〜1.5・・・一応倒壊しない
0.7〜1.0・・・倒壊する可能性がある
0.7未満・・・倒壊する可能性が高い
  
2)詳しい調査費合計(1回目の目視調査以外・建物延床面積120u程度まで)
木  造:(1)+(2)(基礎部分)+(4) 43万円〜55万円
コンクリート造・鉄骨造:(1)+(2)+(3)+(4)  63万円〜87万円
*マンション・事務所ビル等大規模建築物は、別途ご相談下さい。

<詳しい調査内訳>
(1)スウェーデン式(建物周辺に60p以上のスペースが必要)
地盤調査(6ヶ所) 6万円(現場状況確認が必要です)

(2)コンクリート配筋のレーダー

超音波又はX線探査 及びコア採取(3ヶ所)による
コンクリート圧縮強度検査
中性化試験によるコンクリート構造の検査
28万円〜32万円
(3)コンクリート造・鉄骨造の再構造計算
延床面積120u以下で構造設計図がある場合
(現状建物の構造設計図が無い場合は、基本的に再計算は出来ません)
20万円〜32万円
(構造図・設計図資料・現場状況により変動)
(4)報告書作成費 9万円〜17万円
(構造図・設計図資料・現場状況により変動)